丸山虎ノ門法律事務所

交通事故被害事件

 この度私たちは、コンビニ店経営に伴う様々な問題を互いに話し合い、解決していくための団体として、コンビニ店主協会を結成しました。
 コンビニ店主は、本来独立の事業者であり、本部とのフランチャイズ契約もその前提で締結されているはずですが、現状が全く異なることはご存じのとおりです。独立事業者であるならば自由な仕入れと販売が保証されるべきですが、実際には、本部が推奨する商品を、その言いなりの価格で仕入れさせられ、販売させられているのが現状です。しかも、チャージが廃棄ロス等にも課せられ、コンビニ店主側は、一方的に販売リスクを負担させられています。このような中、多くのコンビニ店主は、多額の負債を負って閉店を余儀なくされたり、家族ぐるみの低収人長時間労働を強いられ、疲れ果ててしまっています。
 私たちコンビニ店主協会は、丸山虎ノ門法律事務所の協力を得て、コンビニ店主が抱える様々な問題についての相談業務を行い、その解決を一緒に考える活動を行っていこうと思います。尚、相談の受付は、丸山虎ノ門法律事務所で行って頂けます。どのようなことでも結構ですので、遠慮無くご連絡、ご相談下さい。


平成19年10月31日
コンビニ店主協会代表 平本健一

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